「コイモノ」は、28問の質問に答えることで、自分の恋愛タイプを知ることができる恋愛診断です。
診断結果は、16の動物タイプと「炎・風・水・土」の4つの属性を組み合わせた、全部で64タイプ。
恋をしたとき、どんなことを大切にしやすいのか。どんなふうに相手との距離を縮めるのか。そんな自分の“恋の傾向”を、動物のキャラクターと一緒に楽しく見つけていきます。
この記事では、「コイモノってどんな診断?」「16動物と4属性ってどういうこと?」という人に向けて、コイモノの仕組みや楽しみ方をわかりやすく紹介します。
コイモノとは?自分の「恋の傾向」がわかる恋愛診断
コイモノは、自分の恋愛傾向を楽しく知るための恋愛タイプ診断です。
難しい知識は必要ありません。恋愛にまつわる28問の質問に、自分の感覚に近い答えを選んでいくことで、自分の恋愛タイプを見つけていきます。
28問に答えて、自分の恋愛タイプを診断
恋をすると、普段とは少し違う自分が見えてくることがあります。
好きな人には積極的に近づきたい人もいれば、時間をかけて距離を縮めたい人もいます。
気持ちを言葉で伝えたい人もいれば、行動で伝えるほうが自然な人もいます。
コイモノでは、そんな恋愛で表れやすい考え方や行動について答えていくことで、自分の恋愛傾向をタイプとして見ていきます。
診断結果は全部で64タイプ
コイモノの診断結果は、全部で64タイプあります。
タイプをつくっているのは、
16の動物タイプ × 炎・風・水・土の4属性
という2つの要素です。
同じ動物タイプでも、どの属性になるかによって、恋愛の向き合い方や気持ちの表し方には少しずつ違いがあります。
まずは自分のタイプを知ってみたい、という人は、ここから診断してみてください。
コイモノでわかること
コイモノでわかるのは、「あなたはこういう人です」と決めつけるための答えではありません。
自分が恋愛でどんなことを大切にしやすいのか、どんな行動を取りやすいのか。自分の恋を、少し違う角度から見てみるためのヒントです。
恋をするときの考え方や行動の傾向
恋愛では、人によって大切にすることが違います。
好きになったらすぐに行動したい人もいれば、相手の気持ちを確かめながら進みたい人もいます。
たくさん連絡を取りたい人もいれば、お互いの時間やペースを大切にしたい人もいます。
コイモノでは、そうした恋愛で表れやすい考え方や行動の傾向を、自分のタイプとして見ることができます。
自分でも気づきにくい「恋のクセ」
恋愛では、自分でも気づいていない“いつものパターン”が出ることがあります。
「好きになると、つい自分から追いかけているかも」
「本当は好きなのに、なぜか慎重になってしまう」
「相手のことを考えすぎて、自分の気持ちを後回しにしやすい」
そんな自分の“恋のクセ”に気づくきっかけになるのも、コイモノの楽しみ方のひとつです。
自分の恋愛を言葉にするきっかけ
恋愛のことは、感覚ではわかっていても、言葉にしようとすると意外と難しいものです。
コイモノでは、自分の恋愛傾向にタイプやキャラクターという形を与えることで、
「自分って、恋愛ではこういうところがあるのかも」
と考えるきっかけをつくります。
診断結果を“正解”として受け取るのではなく、自分の恋愛を振り返るためのヒントとして楽しんでみてください。
コイモノのタイプは「16の動物」と「4つの属性」で決まる
コイモノの64タイプは、大きく2つの要素からできています。
ひとつが「16の動物タイプ」。
もうひとつが「炎・風・水・土」の4属性です。
ベースとなる「16の動物タイプ」
16の動物タイプは、その人の恋愛傾向のベースとなる部分です。
どんなふうに人を好きになりやすいのか。
相手との関係で、どんなことを大切にしやすいのか。
恋愛で、どんな行動を取りやすいのか。
そうした違いを、それぞれ異なる動物のキャラクターとして表現しています。
難しい記号ではなく、動物として自分のタイプを楽しめるのも、コイモノの特徴です。
恋のスタイルを表す「炎・風・水・土」の4属性
16の動物タイプに、さらに組み合わされるのが「炎・風・水・土」の4属性です。
属性は、同じ動物タイプの中でも、恋愛の向き合い方や気持ちの表れ方の違いを見るための要素です。
つまり、同じ動物タイプでも、属性が違えば別のタイプになります。
16動物×4属性で、全部で64タイプ
仕組みはとてもシンプルです。
16の動物タイプ × 4つの属性 = 64タイプ
この2つを組み合わせることで、コイモノの恋愛タイプが決まります。
16の動物タイプは、恋愛傾向の「ベース」
16種類の動物には、それぞれ異なる恋愛傾向があります。
ただし、
「この動物だから、必ずこういう恋愛をする」
という意味ではありません。
動物ごとに異なる恋の向き合い方
恋愛では、
相手との距離をどう縮めるのか。
好きという気持ちをどう表すのか。
恋人との関係で何を大切にするのか。
こうした部分に、その人らしさが表れます。
コイモノでは、その違いを16種類の動物タイプとして表現しています。
キャラクターとして楽しめるのもコイモノの特徴
コイモノは、自分の恋愛タイプを知るだけでなく、
「自分はこの動物なんだ」
とキャラクターとして楽しめるのも特徴です。
友達とタイプを見せ合ったり、恋人と比べてみたり、SNSでシェアしてみたり。
自分ひとりで楽しむだけでなく、誰かとの会話のきっかけとしても使えます。
炎・風・水・土の4属性で「恋のスタイル」が変わる
コイモノでは、16の動物タイプに加えて、「炎・風・水・土」の4属性があります。
同じ動物でも、属性によってタイプが分かれる
同じ動物タイプでも、
気持ちをすぐに行動へ移しやすい人もいれば、じっくり考えてから動く人もいます。
同じような恋愛傾向を持っていても、その表れ方は人によって少しずつ違います。
コイモノでは、その違いを見るために4属性を組み合わせています。
4属性を知ると、自分の恋愛タイプがもっとわかる
「炎・風・水・土には、それぞれどんな違いがあるの?」
と気になった人は、4属性について詳しく紹介した記事も読んでみてください。
64タイプだから、自分らしい恋愛傾向が見つかる
コイモノでは、16の動物タイプだけでなく、そこに4属性を組み合わせています。
それは、同じような恋愛傾向を持つ人でも、その表れ方までまったく同じとは限らないからです。
16タイプだけではなく、4属性まで組み合わせる理由
同じ動物タイプになった人が、全員まったく同じ恋愛をするわけではありません。
似た部分があっても、
積極的に気持ちを伝える人。
相手をよく見ながら動く人。
自分のペースを大切にする人。
その表れ方には違いがあります。
コイモノでは、そうした違いも含めて楽しめるように、4属性を組み合わせています。
似ているタイプでも、恋の表れ方は少しずつ違う
診断結果を見たときに、
「この部分はすごく自分っぽい」
「ここは少し意外かも」
と感じることもあると思います。
その違いも含めて、自分の恋愛について少し考えてみる。
それが、コイモノの楽しみ方です。
診断結果は「自分を決めつけるもの」ではありません
コイモノは、人の恋愛を完全に64種類に分けるためのものではありません。
恋愛は、相手や状況、これまでの経験によっても変わります。
恋愛傾向を知るひとつのきっかけとして楽しむ
診断結果は、
「あなたは絶対にこういう恋愛をする」
という答えではありません。
「自分には、こんな傾向があるのかも」
と考えるためのひとつのヒントです。
自分のことを少し知るきっかけとして、気軽に楽しんでみてください。
自分の恋を振り返ってみる
診断結果を見ながら、
「これは自分っぽいかも」
「ここは意外だった」
「前の恋愛では、たしかにこうだったかもしれない」
と振り返ってみるのも、コイモノの楽しみ方のひとつです。
診断結果をそのまま受け取るだけでなく、自分なりに考えてみることで、これまで気づかなかった恋愛の傾向が見えてくることもあります。
こんなときにコイモノを楽しんでみてください
コイモノの楽しみ方に、決まりはありません。
自分の恋愛傾向を知りたいとき
「自分って、恋愛するとどうなるんだろう?」
そんなときに、自分の恋のスタイルを知るきっかけとして使えます。
友達や恋人と一緒に楽しみたいとき
友達同士で結果を見せ合ったり、恋人とお互いのタイプを比べたり。
自分とは違う恋愛の考え方を知るきっかけにもなります。
自分の恋を少し振り返ってみたいとき
過去の恋愛や、今好きな人との関係を思い浮かべながら診断結果を見ると、
「自分は、こういうことを大切にしていたのかも」
と気づくことがあるかもしれません。
あなたは、どの恋の生き物?
恋の仕方は、人それぞれ。
積極的に進む恋もあれば、ゆっくり育てていく恋もあります。
コイモノでは、28問の質問から、16の動物タイプと4属性を組み合わせた64タイプの中から、あなたの恋愛タイプを見つけます。
あなたは、どの恋の生き物でしょう?
自分の恋を少し知るところから、はじめてみてください。
